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器に入りきらぬ一年 [日常生活]

今日は午前中は会議資料の印刷など、私の学校保健主事としてのまとめの仕事が中心。校長に呼ばれて来年度の役割について打診を受ける。内容についてはここに書くわけにはいかんけれど、またもやハードな1年になりそう。
午後は土曜出勤の振替でお休み。とっとと帰り、帰宅して午睡。
人には器というものがあり、私くらいの歳になってくると、いろいろと器に入っているものがあって、新たに別なものを入れるとあふれ出てしまう。もともとあまり器の大きい方やないことは自覚しているから、なるべく自分の入れ物に応じた仕事しかしてこなんだんやけれど、今年度はもう入れ物に入りきらんどころかあふれてしまいそこらへんがびしゃびしゃになるような感じやったなあ。今年度のまとめを職員会議で報告するための資料を印刷しながら、そんなことを思うておりました。
来年度はまた私にやったことのないことをやらせようとしているみたいで、かなり抵抗したけれど、校長はもうその方向で動いているので、抵抗も虚しく押し切られました。ここらあたりの感覚は、ある程度やることが決まっていてその仕事以外のことは要求されない専門職の養護教諭の先生には理解してもらえん部分やったかもしれんな。
夕刻起きてきてパソコンを立ち上げた。やはりネットからは切断されている。先週は0時前に突然つながったので驚いたけれど、果たして今日はどうか。ストレスがたまるのはここらあたりにもあるのです。
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全力全開ゼンカイジャー [テレビ全般]

今日は完全休養日。昨日が休日出勤の上に平日よりきつい仕事やっただけに、今日はもう休まんと体がもたん。
午前中は例によってテレビを友とする。昨日の朝に見られなんだ金曜の深夜アニメも見たかったけれど、そこまで手が回らず。
今日から新番組「機界戦隊ゼンカイジャー」開始。新型コロナウィルス感染症対策ということなんやろう、なんと戦隊メンバーで生身の人間は一人だけで、あとはみんなスーツアクターがロボットとして登場するという。これはもう苦肉の策なんですね。「キラメイジャー」ではキャストに感染者が出たりしたもんなあ。そのかわり、榊原郁恵さんが主人公のおばあちゃん役で出演し、彼らをバックアップするという役回りみたい。そうかあ、郁恵ちゃんもおばあちゃん役かあ。見ている私も下手したら孫がいてるかもしれん年齢なんやもんなあ。うーむ。そういえば郁恵ちゃんには「ロボット」てな歌があったなあ。それで彼女の起用になったのか。いやいや、たいしてヒットしてへんし、そこまで憶えているとしたらよほどのマニアですぞ。私は80年代アイドルのマニアでしたから、憶えていたけれど。
しかもシリーズ第45作ということで、これまでの44のいた世界はすべてパラレルワールドやったという設定。それやったら「ゴウカイジャー」の世界観と矛盾するやないかというツッコミは野暮かな。で、それらの世界からかつての戦隊の技などを借りて使えるという都合のよい設定。さて、今回の主役の駒木根葵太という役者さんは、ほとんどスーツアクターさん、そして声優さんとしかからまんというような芝居をせんならん。大変なことやろうけれど、がんばっていただきたい。
昼食後は午睡。たっぷり寝る。昼と夕方と夜にパソコンを立ち上げたけれど、昼に一瞬つながっただけですぐに切断。ネットにつながっていたらいろいろとやりたいこともあったけれど、仕方ないなあ。
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時間は延びる腹は減る [日常生活]

今日は新入生の合格者説明会。去年までは、私は奨学金についての説明と、いじめ相談の案内をしていたけれど、今年は保健主事として「健康の記録」に記入してもらう内容の注意点や、学校で起きた怪我などにかかる保険金の説明などを行う。ただ、これまでは体育館に新入生とその保護者全員を集めて舞台の上から書類を確認しているかを見ながら話をしていたのが、今年はいくつかの教室に分散して収容し、放送室で原稿を読み上げるという形をとる。
困るのは、こちらが説明したところをちゃんと見ているのかどうかがわからないということ。なんか後から記入漏れやミスがぼろぼろと出てくるんやないか気がかり。とはいえ、そういうのが出てきた時にはもう私は保健主事やないから困るのは後任の方ということになるけどね。
そのあと、配慮などをしてほしいという生徒からの聞き取り。私は待機室と保健室をつなぐ廊下で立っていて、1人終われば次の方と案内をする係。寒いし、待っている間は手持ち無沙汰やし。しかも教育相談担当の方が1人ずつ粘っこく細かいことまで聞こうとするから、時間が延びる押す。12時頃には全員を終えてという時間設定なんやけれど、14時くらいまでかかった。気の毒なのは最後の親子。いつまで待てばええんかわからん上に昼食の用意もしてへん。ていねいに聞き取りをするのも大切なんやろうけれど、今日はまず一通りどんな支援や配慮が必要かを把握しといて、細かいことは別の日にそれぞれじっくりやるということやないと。3年間かけて支援していくことをたった1回でつかむことなんかでけんやろうに。
とうに退出時間を過ぎ、さらに1時間以上の残業。しかも空腹は募るコロナ対策で換気のために窓の開いている吹きさらしの廊下で体は冷えてくる。聞き取りも最後の1人というところで保健室に入り、保護者が話をしている後方でこっそりとおにぎりなどで空腹を満たしつつ帰り支度をし、聞き取りが終わるとさっさと退出。文句を言われろ筋合いはなかろう。逆にこちらからいろいろと注文をつけなあかん。
辛うじて14時30分ごろのバスに乗り、下界へ帰宅した時はもう横になることしか考えられなんだ。鼻ポンプと血圧の医者に行かねばならん日やったけれど、薬は1週間分以上あるし、電話をして診療は来週に延ばしてもらう。そして仮眠。
明日はたっぷり午睡するぞ。こっちはこっちの予定があるの。それが時間にルーズな人のせいですっかり乱されてしまう。来年はこんなことに関わらんですむと思うだけでほっとするね。
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卒業式のBGM [季節ネタ]

今日はお山の学校の卒業式。今年度は体育館の上のスペースでフロアを見下ろす。それが保健室メンバーの定位置やそうな。開式30分前には体育館に入り、余裕を持って見る。
新型コロナウィルス感染症のため、国歌や校歌は斉唱ではなく静聴。例年やと市会議員などが来賓としてくるけれど、これもPTA会長のみ。生徒たちの席も必ず横はひとつ空けるように座らせる。保護者も最低限の人数に。
卒業生入場まで待っている間は、BGMにバッハのヴァイオリン協奏曲を流している。他にはパッヘルベルのカノンとか。特に盛り上げたりしない方がええんでしょうね。いや別にマーラーだのショスタコーヴィチだのストラヴィンスキーだのをかけろとは申しません。せめて心うきうきモーツアルトのヴァイオリン協奏曲などにしてもええんやないか。そうかシューベルトの未完成交響曲なんてどうかな。少しばかり湿っぽく、しかし穏やかで静かな雰囲気が出てええんやないかなあ。
昔、定時制高校で答辞の時にブラームスの交響曲第3番第3楽章をかけて涙を誘うということをしたけれど、そこまであざとくなくてもええから、なんか定番という感じでバロックを流すというイージーなBGMは何の工夫も感じられなくて嫌ですね。
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皆が私を知っている [教育]

昨夜は日記を更新したあとネットにつながり、メールチェックやトップページの更新などができた。曜日と時間帯によって、回線がふさがる時とすく時があるみたいやけれど、今のところその法則性がわからん。火曜の夜と土日はだいたいふさがりっぱなし。昨日つながったということは、水曜の夜はすいているということになるのかな。現在は木曜の夜。回線はまだふさがったまま。これが12時前に突然つながったりするのだが、果たして今夜はどうか。
今日は比較的温く、来年度に向けて、受け持ちそうな授業について教材の素案を作る。3年生の現在社会か日本史か。現代社会は以前使用したものに手を加えればよいだけやけれど、日本史は明治以降は一から作らなあかんので、画像集めなどから始める。もし受け持たなんだとしても、いずれ使う時が来るかもしれんし、無駄にはなるまい。
今日は卒業式の予行。今年教えていた3年生が久しぶりに登校していて、「卒業おめでとう」と声をかけると、「一日早いで、先生」と明るく笑う。ええ笑顔やなあ。ここに至るまでに何人も転学や退学をしている。卒業式に出られるというのは、曲がりなりにも彼らが途中でくじけずにがんばったということ。前任校やと学年で数人というところなんやけれど、お山の学校では転退学の割合がかなり多い。そうなると、友だちに引きずられて連鎖的に転退学する生徒が出てくる。そこを踏ん張って3年に進級すると、ゴールが見えてくると同時に自分の将来と真剣に向き合い進路を決定していくことになる。そうなればもうしめたもの。転退学なんて考えられなくなる。
もっとも単位不足や欠席過多で留年が決まり。通信制や単位制に転学するものがいないわけではないけれど。
私はこの4年間、「総合的な学習」の担当者として毎年3年生全クラスの授業を担当してきた。つまり、3年まで進級した生徒たちは誰もが私の顔を必ず見ていることになる。お山の学校に勤務している教員で、そんなふうに学年全員と向き合う機会のある者は他にはいてへんのです。ぼっち部屋で他の教員と接触がない時も、今年度のように保健室という特殊な環境にいる時も、それだけは変わってへん。卒業後に同窓会で顔を合わせた時に、学年の壁を越えて共通の話題を探そうとするならば、私の授業はどの学年でも通じるということになる。来年度はどうなるかわからんけれど、ここまではそれなりに私はお山の学校で足跡を残すことができているというてええやろう。
そして、父の葬儀と卒業式が重なった昨年を除いて、私は毎年のようにこの晴れ晴れとした笑顔を見てきている。それが私の心の支え、なのかもしれんなあ。
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父の命日 [日常生活]

 今日は桃の節句。朝は寒かったけれど、日中はぽかぽか。特に急ぎの仕事はなく、来年度に向けて少しずつ動き出す。私の後任の学校保健主事(というても前任者の再任なんやけれど)はよほど暇なのか、保健室に来て1ヶ月先の健康診断の相談を養護教諭と始めている。それは別にかまわんのやけれど、現時点では一応私が保健主事なんやから、勝手に物事を進めるんやなくて、一言断りをいれてほしかった。まあ私は保健室ではその程度のものでしかなかったということなんやろう。
 去年の今頃はどうやったかというと、私は妹からの連絡で午後から父の入院している病院に行き、病室に泊まりこむことに決めて、妻が着替えなどを持ってきてくれ、妹たちがいったん帰宅したあと、父に母のことやお墓のことはちゃんとすると約束したりしたんやった。そして、さあ寝ようと思うたら、看護師さんが家族を呼び寄せてほしいと言い、慌てて妹たちと連絡をとり、家族がそろったところで父は安心したかのように息を引き取ったんやった。通夜に葬式という慌ただしく事が進み、卒業式も欠席。来年度の準備どころの騒ぎやなかった。忌引きの休みが終わって出勤したあとは、4年間一人で好きなように使うていた仕事部屋の片付けに追われ、引き継ぎどころではなく、そしてしんぞう総理の休校要請で予定外の仕事が次々とはいり……。
 奨学金業務の引き継ぎもあまりきちっとできず、保健室の仕事をしながら奨学金業務の手助けをしにいったりもしたなあ。
 前任者がいるのに出張って、なんて余裕は全然なかった。
 保健主事の仕事としてはあと少しだけ後始末が残っているのと、いつでも次の部屋に移動できるように支度することくらいかな。
 というわけで、来年度に向けて少しずつ自分なりに準備もしていたのでした。
定時に退散し、帰宅後は例によってだらだらと過ごし、この日記を書くためにパソコンを立ち上げたら、ネットにつながっている!まずメールチェックをして……次はトップページの更新をしようと思うたら、すぐに切断。こうなったらまた朝になっても切断したままなんやろう。今日もスマホからの更新。隙間狙いでわずかな時間だけネットにつなぐ、なんてたまらんなあ。それほど高い金額やないけれど、一応料金を支払うてんねんからね。そろそろマンションで契約しているプロバイダに抗議の電話のひとつも入れた方がええかもしれんな。
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ゲラ刷りの保管 [日常生活]

 朝は温かったのに、お山の学校に着く頃にはかなり雨が強くなって空気が冷たくなり、昼には吹き降り。強風で窓ががたがた鳴る。あとから知ったが、近畿一円で春一番を観測したという。あの風がそうやったんか。そんな中、昼には外に出て風に震えながら一服つけてたんですねえ。雨も降ってて、傘がお猪口になるくらいやったもんな。
 私の4月からの処遇がほぼ決定。どうやら定年までお山の学校にいてんならんみたいです。くわしいことは書かれへんけれど、まあ4月になったらこの日記で書くことなので、今はこの程度にとどめておきます。
 午後からは社会科で生徒の成績をそれぞれ出して承認する会議をし、そのあと成績表を提出。やれやれです。
 生徒指導部から来年度の生徒手帳のゲラ刷りがまわってきた。私もものかきのはしくれなんで、校正については一通りわかっているつもり。間違いがないか最終確認をし、ゲラは生徒指導部に返却。すると養護教諭がゲラのコピーを保存するとか言う。さらに、ゲラがいつまわってきて、誰が持ってきたかを記録せんならんとも言う。
 何のためにそんなことをするのかわからん。ゲラ刷りというのはあくまで版下に間違いがないか確かめるためのものであり、間違いがあれば訂正し、なければもう捨ててもええようなもんでしょう。版下に間違いがなければ、できあがった印刷物と照合する必要もないわけやしね。そんなもんをコピーして保管し、誰が持ってきたかなんてことまで記録する必要がどこにあるのかまるでわからん。
 私は保健関係に関しては素人やけど、出版物に関しては養護教諭などよりもようわかっているつもりですからね。なるほどね、保健の素人である私が見当違いのことをしていたら、彼女たちはきっと私の行動にいらっときていたのかもしれんな。
 とはいえ、私が「先生たちも目を通しておいてください」と渡そうとしたら「前に直したんだから見ないでもいいでしょう」なんてとんちんかんなことを言うているから、基本的に校正ということについて何も理解せず、ただ習慣で保存しているというだけなのは確かなように思える。そやからというて一から校正についてレクチャーしてもきっと聞く耳持たんやろうと思うので、無駄なことと知りつつも言われた通りコピーを渡しましたけどね。
 帰宅するころには風雨はやんでいたけれど、ぐっと冷えこむ。明日はさらに冷えるらしい。困ったことです。
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年度の終わりと新入生と [教育]

 今日は午前中は1年と2年のテスト返却。担任の先生に答案を預けておいて正解とともに返却してもらうという段取り。計算ミスがあったりしたので、結局私も教室に呼ばれて答案の点数変更をしたりなんかしたんやけれど。
 保健室に戻り、エクセルに変更した点数を入れ直し、最終的な成績を算出。これで今年度の授業に関する作業は終了。成績表を打ち出し、点検をして確定となる。午後からは合格発表。今年度の新入生はあまりやんちゃそうなのはいてへんみたい。全体におとなしい感じ。こちらの指示にもちゃんと従うので、少しばかり安心。
 保健室に戻り、今年度の保健部の年間総括の作成などをする。支援の必要な生徒とその保護者、中学校の先生が保健室にやって来て、支援委員長の先生と新しい学年主任に引き継ぎ。じっくりと時間をとって入念に行うている。勤務時間が過ぎても終わらない。そやからというて大切な話をしている横で帰り仕度をし「ほなお先に」と帰るわけにはいかん。話が終わるのを待って退散。帰宅がかなり遅くなってしもうた。
 夕食後、妻とアニメを見たりして過ごす。さて、今日はネットとつながるかなと期待してパソコンを立ち上げた。
はい、切断しております。まあ緊急事態宣言解除とはいえ、飲食店の営業時間は1時間延びただけやから、昨日までと大きく変わったわけやない。結局今日もスマホで更新。トップページはずっと変わらぬままであります。やれやれ。

と思うたら


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キラメイジャー大団円 [テレビ全般]

 朝から例によって昨夜録画した深夜アニメやら日曜朝の定番を見て過ごす。
 今日で「魔進戦隊キラメイジャー」は最終回。敵のラスボスを倒して大団円。よい子たちが見ても楽しく、しかもそれまで出してきた設定を生かして無理のない結末に持っていったところなどメイン脚本家の荒川稔久さんの職人芸を見せていただいたという感じ。特に最後にヨドン皇帝を倒すところなど、ずっと以前の回に使うた設定をここぞというところで出してきて、思わず手を打った。お話というのはこういう風に作るものであるという手本のようなもの。コンセプトとしては戦隊ものの原点にたちかえるというところがあったらしいけれど、確かに直球勝負。だからこそ面白い。コロナ禍で1ヶ月は再編集でしのぎ、おそらくいくつかのエピソードは削らなければならなかったやろうに。それでもここまでみごとにフィニッシュに持っていった東映スタッフの底力を見たように思う。
 昼食後、パソコンを立ち上げるがやはりネットにはつながらず。そのまま午睡。夕刻立ち上げたら、つながった! すぐにメールを受信したけれど、途中でまた切断。メールをすべて受信できず。夕食後は妻とおしゃべりしたりスマホで遊んだり。日記を書くためにパソコンを立ち上げたけれど、やはりネットからは切断されている。明日からは緊急事態宣言解除やし、マンションの住人たちもネットに集中ということはなくなる……かなあ。
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「おちょやん」と上方演芸史 [演芸]

 今日は完全休養日。
 朝から昨夜録画した深夜アニメ「天地創造デザイン部」などを見て、あとは午前中ずっとNHk朝のテレビ小説「おちょやん」を一気に3週分くらい見る。見だしたらおもろうてたまらんのです。実際の上方演芸史にあてはめて見ると、二代目渋谷天外が松竹家庭劇を立ち上げたところまできた。松竹はここで曾我廼家五郎劇と競わせることになる。劇中で須賀廼家万太郎となっているのが五郎で須賀廼家千之助となっているのが曾我廼家十吾。天海一平が二代目天外やね。で、天外と浪花千栄子が結婚するので、劇中でも一平と千代も夫婦になるやろう。となると、どこかで藤山寛美をモデルにした人物が入ってくることになるな。そこらあたりは今後の展開を待とう。
 もし劇中で映画「夫婦善哉」の撮影シーンなどが出てきたら、淡島千景や森繁久彌をモデルにした人物も登場するやろうと思うので、そこらあたりも楽しみ。オロナイン軟膏を持った写真の看板とか出てくるのかな。関西在住のおっさんとしては、あのホーローの看板も出してほしいと思うのです。阪神タイガースのエース村山実の引退試合に花束を渡すなんてシーンはあるんやろうか。「わろてんか」の時は上方演芸史をかなりねじ曲げていたけれど、今回はけっこう史実をうまくなぞっているから期待できそう。
 昼食後は午睡。たっぷりと寝る。いかに疲れていたかがわかる。
 夜は録画しておいたプロ野球オープン戦「ドラゴンズ対タイガース」を見る。解説の田尾さんや片岡さんがルーキー佐藤輝明をベタ誉め。相手はドラのエース大野雄。新人に対して、しかもオープン戦で内角を攻め死球という、リーグを代表するエースにそこまで意識させるんやからたいしたものです。
 昨晩も今晩もネット切断のまま。明日にも近畿は緊急事態宣言解除やそうやから、来週はもう少しつながるんやないかと思うんやけれど、どうなることやら。
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